ギャラリーに画像が12枚までしか載せられない理由について

SimpleDifferentは事業活動を紹介するためのホームページ作成ツールです。私たちは、複数の写真・画像を表示し、拡大を可能にするページをギャラリーと呼んでいます。

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画像の利用に関して次のルールを守らなければなりません。


1. 訪問者がサイト内の複数のページを閲覧することは重要です。

一般的な話ですが、インターネットユーザーはWebサイトを訪問している時、常にサイト内で次はどこに飛ぼうか考えながら閲覧しています。サイト内でたくさんのページへアクセスすればする程、または長い時間をかけてサイトを訪問すればする程、提供される商品・サービスを購入する可能性が高くなるという結果がいくつかの研究により証明されていますから、その気持を大事にしなければなりません。

かえって、インターネットユーザーは画像がたくさん載っているページを見ると「スクロールモード」に入ってしまうので、他のページへアクセスしないでこのままサイトの訪問を終了しがちです。


たくさんの写真を載せるのではなく、質のいい幾つかの写真を載せた方が効果的ということです。


2. Googleなどの検索エンジンに写真の内容を解析してもらえないので言葉で説明することは重要です。

検索エンジンのために写真一枚一枚に説明文を記入する必要があります。

 注記:右側にある「表示する」をクリックしなくても検索エンジンは説明文を読むことができます。
ギャラリーの上または下にブロックを挿入してギャラリーのテーマを説明します。
メタデータのポップアップを開いて<Title>(タイトル)と<Description>(説明)というメタタグを記入します。


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ギャラリーページに関してのガイドライン


写真が多ければテーマによって写真をグループ分けして、複数のギャラリーページを作成します。
Proサイトは全部で30ページまで所有できますので、ギャラリーは20ページ位までにするとよいでしょう。


一番いい写真だけ提示します。
 写真を選択するのが難しいかもしれませんが効果的なサイトを作成するには必要不可欠な作業です。


写真毎に分かりやすい「画像の説明」を記入します。
その説明文を表示させるには「表示する」をチェックします。

ギャラリーの上下に画像を載せません。

ギャラリーのページに普通のブロックを2つまで挿入できます。画像つきのブロックにすると、この画像の拡大表示ができないので、インターネットユーザーから見れば操作が分かりにくくなりますから、テキストのみのブロックにします。

ギャラリーのテーマについての文章を書きます。

それだけで検索エンジンから高い評価を得ることになり、あなたのサイトの価値が上がります。
「表示する」をチェックすると画像の説明が表示されます。

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写真をとにかくたくさん見せたい場合

Flickrなどのアカウントを作ってそこに写真を載せることをお薦めします。
SimpleDifferentのWebサイトには一番いい写真をのせて、サイト間の紐付けとなる「もっとたくさん写真へ」とういリンクを貼ります。

► Flickrについては、ここをクリック。



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